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大学受験化学の勉強法

はじめまして。
高校化学、大学受験化学の塾講師をしているwoodyです。

まずは勉強どうこうとかより、
僕の話を聞いていただいてもよろしいですか?

いきなりですが、化学って難しいですよね!
覚えるのもあれば、計算もでてきて・・・
なにより範囲が広い!!!!!!
僕も受験生のころを思い出します。。。
化学に苦しめられました。夏の模試で30点とか。。。あぁ。。

ただ、僕はセンター試験で化学は満点でした。
僕のセンター試験の平均点は7割ちょいだったので、
満点というのは、我ながらすごい結果だと思いました。
国公立大学の2次試験でも、化学で8割とって、合格できました。

そうです、僕は化学のおかげで大学に合格したといっても
過言ではないくらいに化学で得点を取ったんです。
もう一度言いますが、夏の模試では100点中30点でした。。。

まずは、勉強法どうこうの前に、この事実を知っておいてください。
ビ○ギャルとまでは言いませんが、逆転合格を勝ち取ることは可能です!!
これは、塾講師として胸を張って主張します!!!

今、勉強法どうこうのサイト、本、動画などたくさんあります。
あんな勉強がいいよ、こんなことはだめだよ。
情報があふれていますよね!
そういうものを見たときに受験生時代の僕がまず思ったことは、
「ほんまか!?」
という疑いです。
これを信じてやればいいのか。ほんとに合格できるのか。
そういう疑いばかりでてきてしまいます。

なぜか?
大学受験を経験していないからです。
現役生の生徒さんはもちろん大学受験をしたことはないですよね?
つまり、初心者なわけです。
疑い、不信感がでてくるのは当然です。

なので、受験経験者、塾講師という受験のプロとして
皆さんに説得させてください。

逆転合格は可能です。

まずはこれだけ心に刻んで受験勉強というものに取り組んでほしいと思います。
そして、僕が努力で一番伸びた教科が化学なんです。

何度でも言いますが、30点から満点まで伸びました。
なので、僕がどんな勉強をしたのかを伝えていきたいなと思います。

化学の勉強法

化学には理論、無機、有機があるのは知ってますよね?
もちろん学校の進度に合わせるのがいいのですが、
復習したい、自分でやりたいっていう方は、
まずは理論化学から終わらせましょう!
理由は簡単で、有機化学、無機化学にも理論の範囲が出題されるからです。

それでは実際にどうやって、どのくらい勉強すればよいのか?
僕がやっていた方法は、特殊でした。

一言で言うと、
問題の勉強をしていました。

化学や物理の問題集には、各分野の始めに
まとめページみたいなものがありますよね?
たいていの受験生はそこや、教科書から勉強を始めます。
そして30分ほどやって問題を解き始めるはずです。

皆さんはどうですか?
少なくとも僕は問題が解けませんでした。
そして、もう無理だ。。。となってあきらめちゃいます。。。
化学がむずい。と。。。

そうなんです。受験で最も大切なことは
問題を解くことですよね!?
問題を解くためには知識より大切なことがありますよね?
そう!どんな問題がでるのか!?
これをしらずに問題を解くのは難しいです!

まず勉強しないといけないのは、どんな問題がでるのか?です!
それがわかれば、
こんな問題が出るから、あんな知識が必要なんだな、公式が必要なんだなと
知ることができ、それを理解するために参考書や教科書を使うんです。
そして問題を自力ですべて解ききれれば、その問題に必要な知識などは
備わっているはずです!
なので、一回目の問題は解けないのが当然。
1問1問解ける問題を増やしていけばいいんですよ。
解けないのが当たり前。
それを頭に入れておくのも大切かもしれませんね!

そして次はペースです!
これは逆算して、かんがえていってください。
例えば、2か月で100問解けるようになりたいとなると、
1か月で50問→1週間で12問
と簡単にでいいから目標を小さくしてあげます。
これはよく聞く話ですよね?

ただ、この時に注意してほしいことがあります!
一度問題が解けるようになったからといって、半年後、1か月後に解けるかといわれると
そうはいかないということです!
忘れちゃいますよね?
なので1週間に1度、必ず復習の日をつくりましょう!
僕は週に2回化学の勉強をして、日曜日に総復習していました!
解きなおしてみると、案外解けなかったりするもんですよ!

こんな感じで解ける問題を増やしていきましょう!



あと、最後に一つだけ。
皆さんにとって、「理解した」とは何ですか?
問題が解けたときですか?解説を読んだときですか?
これは、塾講師をやりはじめてから改めて実感したことなんですが、

「理解した」→「他人に説明できる」

ということだと思いました。
そして、必ずわかりやすく、
イメージとしては、「子供に説明する」という感じです。
自分も、授業を自分で作り始めてから、知れたこと、理解できたことはたくさんあります。
それを経験といってしまえばそれまでですが、
他人に説明できるようになって、初めて「理解した」といえるのではないでしょうか?


以上、勉強法についてお話させていただきました。
どんな勉強法でもまず必要なことは「やる気」です。
では、皆さんの第一志望合格を願っています。

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